腹筋ローラーの効果は?下腹のぽっこりは凹むのかを解説

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腹筋を鍛える
 

下っ腹のぽっこりは腹筋ローラーで凹むの?

ぽっこりお腹。気になりますよね。
結論から言うと、腹筋ローラーだけで下っ腹についた贅肉を落とすことはできません。
理由は一つで、腹筋ローラーは下っ腹を凹ませるアイテムではなく、腹直筋などの筋肉を鍛える筋肉だからです。
お腹周りの筋肉を鍛えることで引き締め効果や、代謝の増加などの効果はありますが、贅肉が筋肉に変わるわけではありません。
なので、ぽっこりお腹を凹ませるには、体脂肪率を下げるしかありません。
とはいえ、腹筋ローラーで鍛えることで、腹直筋を盛り上がらせることができるので、6つに割れたシックスパックに近づくことができるのは確か。
なのでこの記事では、ぽっこりお腹を凹ませる方法とともに、腹筋ローラーの効果と使用方法などについてご紹介します。
腹筋ローラーを使う意味があるのか?という方にも腹筋ローラーの魅力が伝わるように執筆しましたので、是非最後までお付き合いください。

食事制限と腹筋ローラーでぽっこり解消

ぽっこりお腹を凹ませるためには、体脂肪を落とす必要があります。

腹筋ローラーでお腹の脂肪だけ燃やす!

と考えて腹筋ローラーを使う人がたまにいますが、いわゆる部分痩せは、体の仕組み上ありえません。

全身の体脂肪がまんべんなく消費されて体が絞れていくという仕組みなので、部分痩せは幻想なのです。

体脂肪はお腹に付きやすという特徴があるので、ぽっこりお腹を解消するには体脂肪率を下げることが重要です。

体脂肪を下げる方法としては、

  • 食事制限
  • 筋トレで代謝を上げる
  • 有酸素運動で脂肪を燃焼

があります。

重要なことは、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くするということ。

大前提として、バランスの取れた食事で食べる量を制限することですが大切ですが、筋肉量が多いと代謝が上がりますので、筋トレで代謝を上げつつ、食事制限でカロリーを下げるという方法がぽっこりお腹に効果的

ちなみに、腹筋周辺の筋肉は体全体の15%の筋肉があるため鍛えると代謝が上がるということに加えて、腹筋に筋肉が付くとウエストを引き締める効果があります。

以上の点を踏まえると、腹筋ローラーはぽっこりお腹を凹ませるうえで、有効な筋トレと言えるのです。

短時間で得られる高い効果

腹筋ローラーには、安さゆえのコスパの良さや、トレーニングの場所を選ばないことなど、さまざまな魅力があります。

その中でも、ぽっこりお腹を解消するという1点を考えたとき、やはり、短時間で高い効果が得られることだと言えます。

短時間で高い効果を得られる理由は、負荷の高さにあります。

負荷の高いトレーニングを行うことで、筋肉を効率的につけていくことができるのです。

筋肉量が増える=代謝が上がる

なので、かけられる負荷の高さは重要になります。

また、腹筋ローラーを使うと高い負荷で腹筋にアプローチできるので、何十回も回数を重ねる必要がありません。

1セットあたりの回数が減ると、気持ちの面でも楽になるので、トレーニングが続けやすくなります。

腹筋ローラーの使い方

負荷の高い腹筋ローラーですが、使い方によって負荷のかけ方に幅を持たせることができます。

以下に、入門編~神の領域までの難易度をご紹介しますので、是非、挑戦してみてください。

倒れ込み膝コロ(入門編)

  1. 膝をついて腹筋ローラーを床にセット
  2. 腹筋ローラーを前に転がし、上体を倒す
  3. 転がし切ったところでキープ
  4. 意図的にコロンと倒れる
  5. 体を起こしてセットした状態に戻る
  6. 繰り返す

膝コロのポイントとしては、常時腹筋に力を入れること。そして、腹筋ローラーは腹筋の収縮で動かすイメージを持つことです。

まずは、10回×2セットを目指して行っていきましょう。

※腹筋ローラーを使う際は、背中を反らさないように気を付けてください。腰を痛めます。セット時は背中を丸め、伸ばし切った際も背中を反らさないよう意識してください。

膝コロ(中級編)

倒れ込み膝コロができるようになれば、より負荷の高い膝コロに挑戦しましょう。この時点でかなり負荷が高いので、翌日には腹筋が筋肉痛になること間違いなしです。

  1. 膝をついて腹筋ローラーを床にセット
  2. 腹筋ローラーを前に転がし、上体を倒す
  3. 転がし切ったところで1秒キープ
  4. ゆっくりともとの姿勢に戻る
  5. 繰り返す

膝コロを行う回数は、先ずは10回×3セットを目指して、できる回数とセット数から進めていきましょう。

立コロ(上級編)

立コロができる段階になると、腹筋もかなりついており、腹筋ローラーの上級者と言えます。

今までと異なる点は、膝をつかないというところ。負荷がかなり高いので、腰を痛めるなどのリスクも高まります。

腰を反らさないように注意して行いましょう。

  1. 立ったまま上体を前屈し、腹筋ローラーを床にセット
  2. ゆっくりと前に転がす
  3. 限界まで前に転がしてキープ
  4. 腹筋ローラーを戻していく
  5. 繰り返し

10回×3セットを目指したいところですが、かなり負荷が高いので、2セット目からは膝コロに戻すなどして、トレーニングしていきましょう。

ジャンピング立コロ(神の領域)

腹筋ローラーを極めた神の領域にいる人物が、ユーチューバーのサイヤマングレートさん

この方は、立コロで上体を伸ばし切った状態から、飛んでいます。

これができるまで、血のにじむような努力が必要となるかもしれませんが、到達できれば、あなたも腹筋ローラー界の神になれます。

以下、サイヤマングレートさんの動画です。後半に飛んでおられるのですが、ビビります。是非ご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

腹筋ローラーは、コスパの良さと効果の高さ、初心者から上級者まで存分に活用できる汎用性のうえで、最強のトレーニング器具の一つだと言えます。

ぽっこりお腹の方も筋トレを始める際は、腹筋ローラーを使って代謝アップを狙ってみてはどうでしょうか?

ではまた!

 

 

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