朝が辛すぎて仕事に行きたくないあなたへ

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THOUGHT

朝がつらすぎて仕事に行きたくない

こんな気分の時、誰しもありますよね。
その原因は、
  • 睡眠不足
  • 仕事自体が苦痛
  • 月曜日
  • 何となく何もしたくない
など、さまざまだと思いまが、解決策を結論から言うと、
アラームが不要なくらいの睡眠時間を確保して寝る
です。
なので、今日休めないなら、明日休みましょう。仮病をつかってもいいのです。もはやそれは睡眠不足という病です。
睡眠時間が6時間を切るくらい短くなると、ホルモンのバランスが崩れて、メンタルが弱くなるだけでなく、仕事の質、生活の満足度が下がりまくります。
下記に、朝が辛すぎて仕事に行きたくないときの対処法などをご紹介します。
是非、最後までお付き合いください。
なお、睡眠時間が取れないほど過酷な職場なら、生活の満足度以前の問題で、命と健康に関わるので、一刻も早く、転職を検討しましょう。

朝が辛くて仕事に行きたくない原因と解決策

朝が辛すぎて仕事に行きたくないのには原因があります。まずは、行きたくないのはなぜなのか、整理してみましょう。

睡眠時間が圧倒的に足りない

あなたはしっかりと睡眠時間を7~8時間ほど確保していますか?

アラームをかけずとも、窓から差し込む朝日で自然と起きられていますか?

この二つの質問に当てはまらないのなら、睡眠時間が少ない可能性があります。

睡眠時間が十分に取れていないと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

ストレス耐性を強くするテストステロン。

「幸せホルモン」と言われる、心の安定に大きく影響するセロトニン。

お肌や髪の毛など、傷んだ細胞を修復してくれる成長ホルモン。

これらの分泌量が減ってしまうと、ストレスに弱くなるだけでなく、生活満足度が低くなってしまいます。さらに、お肌や髪の毛が荒れ、免疫力も低下。さらに、冷静な判断が出来なくなって、ストレスを埋めるために暴飲暴食をして、太ってしまいます。

睡眠不足の解決策

睡眠不足を解消するには、毎日、しっかりと睡眠時間を確保しつつ、良質な睡眠を取ることが重要です。

その具体的な方法として、

  • しっかりと朝日を浴びてセロトニンの分泌を促す。
  • 朝食はしっかりと食べる
  • 夕方に運動。筋トレをする。
  • 夕食はベットに入る3時間前には済ませる
  • ベットに入る1時間まえにお風呂にゆっくりと入る
  • 寝る30分前にはスマホは触らない
  • 朝日で目覚められるように窓を開ける
  • 睡眠導入の低周波BGMを流す
などです。
是非、実践してみてください。

通勤が憂鬱過ぎる

仕事に行きたくない理由の一つに、通勤が辛すぎるということがあると思います。
満員電車での出勤。朝から長時間の運転。
眠たい目をこすって起き、慌ててご飯と身支度を済ませて家を飛び出したと思ったら、駅には人の波。
車通勤なら朝の渋滞、超絶ラッシュで遅刻ギリギリの時間に焦る毎日。
会社に到着したときにはもはや、精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまっている
ということはないでしょうか?
憂鬱な通勤の解決策
憂鬱な通勤の解決策は、この時間を自分の成長や勉強などに充てて、有効活用するということです。
憂鬱な通勤が、逆に楽しみになってしまうような、時間の使い方をしていきましょう。

読書

電車通勤の方なら、読書が鉄板です。普段はゆっくりと読書をする時間がなくても、通勤時間の15分と時間を決めてしまえば、知識が積み重なって、大きく成長が得られます。

小説などは楽しむという娯楽の側面があるので、ビジネス書など、仕事やキャリアに直結する実践的なものがオススメです。

Voicy(ボイシ―)で情報収集、学習

Voicyとは、Voicy公認のパーソナリティーの音声を聞くことのできるメディアサイトのことです。

NASAのエンジニアやTwitterでも著名な起業家などの魅力あるパーソナリティーが勢ぞろいし、実用的な話やためになる話など、さまざまな有益情報を得ることができます。

YouTube動画の聞き流し

筆者のぺ兄が、毎日の通勤で行っているのが、YouTube動画の聞き流しです。

主には、

  • ブログ記事の運営ノウハウ
  • 成功者のマインド
  • ビジネス書の10分解説動画

などです。

憧れの人物のマインドを学べるような動画は、覚えるくらい何度も聞いて、自分にその人のマインドをトレースするようにしています。

具体的には、ホリエモンさん、マナブログのマナブさん、マコナリ社長などです。

また、ビジネス書の10分解説動画はかなりおすすめ。正直、読まなくても大方の内容を知ることができます。

おすすめは、サラタメさんやモチベーション紳士さんなどです。

聞き耳を立てて、アイデアをメモ

電車通勤の方にオススメしたいのが、周囲の乗客の話に聞き耳を立ててアイデアをメモするというもの。
これは、年齢や性別、趣味趣向が異なる人々の〝生の声〟を抜き取るという作業です。
これをすることで、さまざまなアイデアを生み出すことができます。
ここで生まれたアイデアは、考え方によっては仕事に直結するものだったり、生活を見直すきっかけになるようなことになるかもしれません。
是非、こっそりとインタビューするようなつもりで、聞き耳を立ててメモをつけ、アイデアを生み出しましょう。

そもそも仕事をしたくない

そもそも、その仕事をすること自体が苦痛という方もおられるかと思います。
仕事をしたくない理由は、
  • 上司などのパワハラ
  • 残業が多い
  • 仕事内容が過酷
  • 結果を出さなければならないプレッシャー
  • 納期が迫っている

など、さまざまあると思います。

この先も、仕事をしたくないという思いが続くのが予想されるのなら、転職する方向で動いてもいいとは思います。

とはいえ、まずは、朝にフォーカスした改善策を行ってみてはいかがでしょうか?

朝に難しい仕事を終わらせる
仕事に行きたくない、仕事をしたくなくなる根本的な原因の一つには、仕事の効率が悪かったり、仕事内容に苦手意識があったりなど、難しい仕事に苦戦していることが挙げられます。
なので、圧倒的に仕事の効率を挙げて、さっさと終わらせられるようにすれば、仕事が辛いという意識も変わるでしょう。
ぺ兄・筆者が最も重要だと考えているのが、仕事を片付ける順番です。
以下、悪い朝の過ごし方です。
毎朝、アラームを何度も鳴らしてギリギリまで寝て、急いで支度をして出勤。始業時間ギリギリに会社に駆け込み、コンビニで買ったパンを頬張りながらデスクに座って仕事を始める
こんな状態で、効率の良い仕事や質の高い仕事ができるでしょうか?
午後から調子上がるはず。
と言いつつ、昼から焦って仕事をして、結局残業。
というパターンが少なくないのではないでしょうか?
朝の時間は、1日の中で最も脳が力を発揮するゴールデンタイム。
この時間を有効活用できないのは、かなりもったいないです。
なので、朝は早めに起きて、朝日を浴びつつゆっくりと支度をして、30分前に出社して仕事に備えましょう。
そして、始業の時間とともにロケットスタートを決めて、アイデアやクリエイティブな内容の仕事を片付けましょう。
そして、午後からは、割と脳を使わなくてもできる単純作業をサクッと終わらせる。
まとめると、
朝に難しい仕事、昼から簡単だけど手間な作業をするのです。
仕事を効率化するスキルはいろいろとありますが、これを意識するだけで、
  • 仕事に対する苦手意識がなくなる
  • 残業時間が減る
  • 自分の趣味や自己成長につながる
  • 仕事内容のクオリティーが上がる

など、メリットがたくさんあります。

ぺ兄・筆者も、何年も今の仕事が自分に向いていないと思っていましたが、難しい仕事を朝に片付けはじめると、課題がスムーズに片付くようになり、自分の行う仕事に自信を持てるようになりました。

朝を有効活用しないと、本当にもったいない。

是非、朝にフォーカスして仕事に取り組んでみてください。

転職をしなくても、仕事にやりがいを持てるようになる可能性があります。

睡眠時間を取れないなら逃げてもいい

睡眠時間が取れないほど過酷なら、一刻も早くその職場から逃げることをオススメします。

睡眠時間が十分に取れない状況が続くと、

  • 日中にも疲れを感じる
  • 記憶力と判断力が低下する
  • ストレスに弱くなる
  • うつを発症する可能性が高まる
  • がんのリスクが高まる

など、生活の満足度以前に、命に関わるリスクを抱えることになります。

記憶力や判断力が低下すると、当然仕事の効率が下がりますが、食生活が乱れます。

いつもなら我慢できるのに、ストレスと判断力の低下で、ついつい食べ過ぎてしまうのです。

食生活が悪くなると、さまざまな生活習慣病のリスクが上がります。

また、睡眠時間を十分に取れないと精神面でもストレスに弱くなるだけでなく、うつ病が発症する可能性が増加します。

睡眠時間を十分に取ることができないような過酷な職場なら、

  • プロジェクトがある
  • 上司に言いにくい
  • 人がいない
  • 親に反対される

など、関係ありません。

あなたには非はありませんので、転職を考えて動き始めましょう。

まとめ

朝が辛くて仕事に行きたくないときの解決策は見つかりましたでしょうか?

睡眠時間が減っていたり、ストレスが溜まっていたりと、冷静な判断ができないほど、消耗しているのなら、数日休んでリセットしましょう。

そして、しっかりとリフレッシュをしてから、新たに習慣を取り入れつつ、朝を攻略していきましょう。

では、また!

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