テストステロンの半端ない効果を詳しく紹介!筋トレでテストステロンを増やそう

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筋トレ

皆さんはご存じだろうか。

「テストステロン」というホルモンの存在を。

これは、筋肉にたんぱく質を誘導しやすくする男性ホルモンの一種。筋力の増強、筋肥大をサポートする働きがあります。

テストステロンのおかげで精神が強くなります。

筋トレした後、不思議と「俺最強」という気分になりませんか?
自信がみなぎるのは、筋トレして分泌された「テストステロン」の効果なのです。

今回は、この「テストステロン」について、詳しくご紹介したいと思います。

「テストステロン」の半端ない働き

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テストステロンにはさまざまな働きがありますが、主には、骨や筋肉を作り、体脂肪を減らして男らしい肉体を作る働きがあります。

これは、テストステロンがたんぱく質を筋肉に誘導しやすくして、筋肥大をサポートしてくれるという仕組みです。
「テストステロン」をいかに分泌しまくるかが、トレーニーにとって欠かせない働きとなっています。

チャレンジ精神が身に付く

また、「テストステロン」が増加すると、チャレンジ精神が身に付くと言われています。

筋トレを習慣にしている人は、何事にも前向きでエネルギッシュです。

皆さんご存じ、アーノルドシュワルツネッガー(以下シュワちゃん)がチャレンジャーとしてはとても分かりやすい例です。
シュワちゃんは、「ターミネーター」などのハリウッド映画で有名ですが、元々はボディービルダーでした。

シュワちゃんは、ボディービルダーの世界一を決める「ミスターオリンピア」で何度も優勝。それをきっかけに俳優としても成功しました。

その後もシュワちゃんの挑戦は続き、州知事になってしまいました。

シュワちゃんは挑戦したことは何でも全力で取り組むので、周囲の人も「そんだけやってりゃ、そりゃ成功するわ」と思ったといいます。
実は、テストステロンは生まれながらにして、多く出る人もいます。

しかし、シュワちゃんのこの圧倒的なエネルギーは、ほぼ確実に筋トレをすることによって分泌されるテストステロンの働きが影響しているのだ思います。

ぺ兄(筆者)も、シュワちゃんのようになりたいと思い、日々筋トレに汗を流す毎日です。
ペ兄が筋トレを始めたのは約1年前。まだ、継続して間もないですが、筋肉だけでなく、人としても成長できた1年だと思っています。
もともとは、ほんとに怠け者で、まったく生産性のない若者でした。
ずっと副業をしたいと思っていましたが、当然のように自分に言い訳をして、なかなか行動できずにいました。

しかし、筋トレを継続するようになって、「テストステロン」の分泌量が増えたおかげか、ブログを継続できるようになったのです。

何かにチャレンジするということは精神的に安定するので、結果がでなくてつらいこともありますが、今は超ハッピーな毎日を過ごしています。

社会性が育ち、人に優しくできるように

さらに、「テストステロン」の分泌を高めることによって、仲間や家族、他人との関係を大切にする〝社会性〟も培われるとも言われています。

これは逆に言い換えれば、自分に自信と余裕が持てるようになることだと思います。
周囲の人を思いやったり、優しくできない、認めることができないというのは、「自分に自信がない」「自分を認められない」ということです。

まずは、自分を高めることが大切ですね。

まとめると、

筋トレをすることによって、「テストステロン」が分泌→何か全能感「俺最強」→心と体力に余裕ができる→人に優しくできる

社会性が高まるというのはこういう流れだと思います。

ぺ兄ももともと成績が優秀だったり、運動神経が良かったわけではなかったので、よく自分と人とを比べて萎えてました。
しかし、筋トレをするようになると、「筋肉は裏切らない」「努力は報われる」ということを知ります。
すると、戦うべき相手は自分自身だと理解するようになり、人と比べて自分を卑下するようにならなりました。

どんなに嫌なことがあった日も、筋トレすれば筋肉はきちんと成長してくれる。
それだけで幸せですw
「テストステロン」が分泌されているからか、筋肉が心の拠り所なのか、精神が安定し、人に優しくできます。

闘争心の強化

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このほかの「テストステロン」の効果として、闘争心が強化されることが分かっています。つまり、仕事や目標などに本気取り組めるようになるということです。

競争社会の中でも、勝ち残るため常に行動する力が湧いてくるのです。

また、トレーニーは筋トレが精神安定剤なので、行動して何かに失敗したとしても、簡単にはへこたれません。
闘争心が高まると、何事にもムキになって本気で取り組み、へこたれないので、いつか成功するのです。

ぺ兄は、上司にパワハラと言えるくらい、職場で詰められたりしていましたが、筋トレによってテストステロンが分泌され、闘争心が増加。

「やってやるよ!」

と強い気持ちで上司と向き合えるようになりました。

夜の方も強くたくましくなる

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あと忘れてはならないのが、〝性〟にも「テストステロン」が深く関わっているということ。

男性であれば、思春期から成人になるまでの間、「テストステロン」の分泌量が一気に上昇する。その作用で、男らしいカラダつきになっていくのと、エロが加速していく。そして、20代をピークに下がっていくといわれています。

「テストステロン」の値が下がると、仕事はもちろん、エロへのモチベーションも下がっていきます

ちなみに、40代以降になると「テストステロン」の減少から、性欲意欲の圧倒的な低下、疲労やうつ状態という症状が出ることがあります。
これは「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」俗に「男性更年期」と呼ばれている。

これを、防ぐには筋トレが一番効果が高いと言われています。

年を取ってもエロいという人がたまにいますが、年齢を重ねても「テストステロン」の分泌量が高いのだと思われます。
ぺ兄も一人のオスとして、いつまでたってもエロくいたい・・・。

まとめ

いかがだったでしょうか。

筋トレをすることによって「テストステロン」が分泌されて、圧倒的に日々が充実するということが、皆さんにも分かっていただいたと思います。
科学的側面からも、やはり筋トレはメリットしかありません。
皆さんも良き、筋トレライフをお過ごしいただければと思います。


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