筋トレを継続できないあなたに伝えたい5つのこと

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筋トレ

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〝継続〟ってほんと難しいですよね。

行動を習慣化するには66日間かかると言われています。

ぺ兄も筋トレを継続できるようになったのはほんとに最近。

なぜか、始めた日だけは覚えてて、去年の10月9日。

女の子に振られて、やる気スイッチが入って、あの日から毎日トレーニングしてます。

はじめの方は、気分がほんとに乗らなくて止めそうになったときもあったけど、今は完全に習慣化してて、筋トレする時間がないと逆に辛く感じます。

今回は、自分の体験に基づいて、筋トレを継続できた理由やマインドを分析したので、皆さんにご紹介します。

筋トレ継続の少しでもお役に立てればと思います。 

メニューをあらかじめ決めておく

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筋トレをし始めた頃というのは、筋トレをする直前になると止める理由ばかりが頭に浮かんじゃいます。

特に、今日は何の筋トレしようかなって考えるときに、やらない理由が浮かぶんです。

「今日ちょっと体調悪いし」「ちょっと忙しいから」「汗かいたらいやだな」

etc...

そこで、メニューをあらかじめ決めておくと、何の筋トレをするかを頭で考える必要がなくなります。

つまり、自分に言い訳をするタイミングがなくなるというわけです。

筋トレのメニューの組み方は様々ですが、筋トレを習慣にしている人の多くは、筋肉の部位を日ごとに分けてトレーニングしています。

ぺ兄は、「胸の日」「腕の日」「肩、脚の日」「背中の日」の順番でグルグル回してます。

筋肉痛になると、48時間から72時間は休憩させてあげないと筋肉が成長できません。なので、毎日継続して筋トレするためには、部位を分ける必要があるってことですね。

おおざっぱでもいいので、あらかじめ筋トレの内容を決めてしまうことが継続の一つのカギになってくると思います。

恒常性ホモスタシス(現状維持機能)の存在

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変わりたいのに変われないーー。

良い習慣を取り入れたいのに続かないーー。

そんな人がほとんどだと思います。

でも、これは人の意志が弱いのではなく、体の仕組みがそうさせるのです。

恒常性ホモスタシスという言葉を聞いたことはありますか?

これは、言い換えると現状を維持しようとする人間の体の仕組みです。

例えば、体温を一定に保つために、暑ければ勝手に汗が出て、寒ければ体を震わせて体温を上げるなどです。

生物には、環境や目の前の状況の変化に振り回されないよう、現状維持をする能力が備わっています。

この現状維持機能は、人間の日々の習慣にも作用します。

単純に普段と異なる習慣を取り入れ始めたときに、この現状維持機能が働き、

何かと理由をつけて習慣化を妨げてしまうのです。

なので、筋トレを続けようと決意したのならば、初めの方は、

「しんどい」「時間がない」「めんどくさい」

と頭に浮かんだら、

あっ、現状維持機能が働いておる

と思って、意識して筋トレを継続してみましょう。

そうして継続していくうち、筋トレが習慣化します。

そうすればこっちのもん。

恒常性ホモスタシス(現状維持機能)は、筋トレの習慣が変化しないように作用するので、自動的に継続できるようになっちゃいます。

24時間のうちの15分を自分にプレゼント

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 「ほんと毎日忙しい。筋トレする時間とかとれないよ・・・」

確かに、現代人は、会社や学校、家庭や趣味など、何にどれだけの時間を割くのかを考えなければいけないくらい忙しいですよね。

でも、15分だけなら時間作れませんか?

仮に、腕立てをするなら、

10回×5セットとして、インターバルが1分とします。

筋トレ初心者からしたら、この簡単なメニューでもかなり胸に効きます。

かかる時間は15分。

1日15分。たったこれだけの時間の投資でいい。

そう思うと、すごくお得じゃないですか?

そして、たった15分の時間も取れない人は、大統領とか限られた人間くらいなのでは・・・

「実際に15分だけ筋トレ」をやってみると、

「時間がない」「忙しい」というのは完全に言い訳だったーー。

と、あなたの意識も変わると思います。 

1分でも筋トレは筋トレ

 とはいえ、人生にはいろんな日があります。

ぺ兄も仕事でどえらいミスをやらかして、ほんとに何もしたくないって思った日がありました。

でも、特に始めたばかりの人は、こういうときにちゃんと筋トレしないと、ほぼ100%挫折します。

継続のコツは〝行動の積み重ね〟

小さなことでも、しっかり積み重ねていれば、それが自信となって継続を後押しするんです。

小さなことで大丈夫。

ぺ兄は筋トレスタートした初期のころ、どうしてもやりたくないときは、自宅の筋トレルームのドアを開けたら、筋トレ1回に換算していました。

いや、筋トレしてないやんw

ってツッコミが来そうですが、これくらいユルくて小さなことでいいんです。

筋トレをガッツりすることももちろん大切ですが、それよりも何よりも一番大切なのが〝続ける〟ということです。

続けて積み重ねていけば、それが、「ちゃんと続けてきた」という自信につながります。

そして、自分に自信が生まれると、「もっと良くしたい」って気持ちが湧いてくるので、自然と筋トレの内容も改善していくようになります。

試行錯誤を楽しむ

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 おっ?筋肉ついてきたぞ?

と、初めたてのころは、個人差はあれど、1カ月くらい継続すれば筋肉が少なからず大きくはっきりとしてくるので、筋トレがだんだんと楽しくなってきます。

また、筋肉痛もかなりあるので、満足感や達成感がかなりあります。

ところが・・・

やっているうちに、なかなか筋肉痛にならなかったり、筋肉の成長するスピードが遅くなったりするように感じる時期があります。

その原因の多くは、筋トレする際の負荷の問題、そして、メニューのマンネリ化によって筋肉が慣れちゃって効きづらくなってしまうことにあります。

このタイミングで、筋トレをやめちゃう人は結構いると思います。

ぺ兄も、この壁にぶつかって筋トレが続かなかった過去があります。 

ある種の壁にぶつかったタイミングは、大変かもしれませんが、これはぶっちゃけ

1段階成長する時期〟がやってきたタイミングです。

重量を上げるタイミング。負荷の強いトレーニングに挑戦するタイミング。

また、食事などにも気を遣うタイミングなのかもしれません。

そして、

体の変化は1年単位 

と、言われます。

短期間で大きな結果はほしいものですが、小さな成長を喜び、気長に継続していきましょう!

また、自宅でトレーニングをしていた人は、思い切ってジムに通い始めてもいいと思います。

環境を変えたり、負荷を上げたりして試行錯誤することを楽しんで、壁を壊し、ブレイクスルーしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

筋トレを継続することは、ほんとに難しいことだと思いますが、筋トレは間違いなく人生を良い方向へと変える習慣です。

このことについてはまた別の記事でまとめますので、読んでいただければ幸いです。

皆さん!良き筋トレライフを!

では!

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