【ダイエット】痩せたいならもち麦食べときゃいい理由

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ダイエット

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日本の20歳以上の肥満率は男性で約30%。女性で約20%です。

痩せたい。

日々、そう願う人は少なくありません。

そもそも太る原因は何なのか。

これは結論から言うと、糖質の摂りすぎです。

これには仕組みがあるので後述しますが、ハッキリ太る仕組みを分かっている人は意外と少ないのでは。

でも糖質はたんぱく質、脂質とともに三大栄養素の一つ。取らないとダメです。血中の糖の数値が下がると命にかかわります。でも一方で高くても太っちゃう。

糖質と上手にお付き合いするためにも、是非オススメしたいのが、今回ご紹介する、もち麦

もち麦はスーパーフードとして、近年世界からも注目されています。

もち麦は白米の約20倍の食物繊維を含んでいてなおかつ低カロリー。

太りにくい食品です。

ぺ兄も、もち麦生活をすることで、スルスルと痩せてってます。

皆さんにも、もち麦の良さが少しでも伝わればと思いますので、その魅力をお伝えいたします。

太る仕組みとは

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太るのは糖質の摂り過ぎが原因です。

ご飯やパン、麺類やお菓子などには、糖質がたっぷり含まれています。

糖質は体内でブドウ糖に分解され、血液を通して全身に運ばれてエネルギーとして活用されます。

糖質を摂りすぎると、血液中の糖の割合が高くなってしまいます。

すると、インスリンというホルモンがドバっと出て、血糖値を下げる働きをします。このとき、余分なブドウ糖は脂肪に変換されて、体脂肪として蓄えられます

これが太る一連の仕組みです。

また、血糖値が一気に上がると、インスリンも一気にドバっと出て、急激に血糖値を下げます。これを「反応性低血糖」と言い、眠気や、倦怠感がやってきます。

低血糖状態は、体が糖質を欲しがっている状態とも言えますので、お昼くらいに甘ーいおやつが食べたくなって、より太りやすく・・・。

ダイエット中に、朝ご飯抜いてお昼いっぱい食べたりすると、低血糖状態から一気に血糖値が上がるのでめちゃくちゃ太りやすいです。もはやデブの食べ方です。

また、糖質は人間にとって超重要で大切な栄養なので、糖質を摂ると、脳内でセロトニンやドーパミンが出ます。

つまり「気持ち良き///」って状態になります。

甘いもの食べて幸せな気分になるのはその影響です。

すると、血糖値が上がってインスリンが出て、血糖値下がって糖質欲しくなって・・・。

みたいな最悪のループに入ります。

ダイエットを成功させるには、糖質をいかに抑えるかがカギだと言えます。

糖質を抑えないといけない一方で、抜くわけにはいけません。特に脳は、ブドウ糖をたくさん必要とする〝大食漢〟です。

なので、どんな食品から糖質を摂るのかといことにこだわる必要がありますね。

もち麦は血糖値コントロールの強い味方

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糖質を抑えて痩せるということでは、もち麦はぶっちゃけ最強です。

血糖値の上がりやすさを数値にした「GI値」という基準があります。

もち麦は白米に比べて圧倒的「低GI」。血糖値が上がりにくいのです。

さらに、「セカンドミール効果」も持っています。

これは、次にとる食事の食後の血糖値が上がりにくくなるというもの。

つまり、朝、もち麦を食べると、お昼の食事の血糖値が上がりにくくなるってことです。

加えて、夜は糖質を抜けば、一日を通して血糖値の急上昇を避けることができます。つまり痩せます

さらにさらに、もち麦は胃の中で水を吸って膨らみます。満足感がたっぷり。

そして、食物繊維たっぷりなので、腸内環境も改善してくれるので、便通にも効果大。ダイエットをするうえで、食物繊維をたくさんとることは欠かせないのでもち麦優秀です。

ぺ兄も、朝食にもち麦ご飯を食べているので、お昼まできちんと持つようになりました。

また、筋トレをしているのでたんぱく質を意識して取っていますが、腸内環境が悪くなりがち。もち麦のおかげでだいぶ便の方も助かっています。

食物繊維の重要性

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食物繊維くん

食物繊維は腸内環境の改善に超重要です。

でも、食物繊維はつい最近まで、食べ物のカスと言われていました。

可愛そう・・・。

でも、いまでは 炭水化物、脂肪、たんぱく質、ミネラル、 ビタミンに次ぐ第6の栄養素と言われています。

食物繊維の主な機能は、

・保水性(便のかさまし)

・粘性(血中コレステロール値下がる)

・吸着性(食べ物の有害物質を便に引っ付ける)

・発酵性(短鎖脂肪酸に代わって大腸が酸性 になって菌住みにくい)
・過食抑制効果(胃のなかで食物繊維が水分吸って膨張)

という機能です。

食べ物のカスとか言ったの誰だよw

また、食物繊維は、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があります。

「水溶性食物繊維」は水に溶ける食物繊維。βグルカン、ペクチン、アルギン酸 、グルコマンナンなどが主なもので、

消化吸収をゆっくりにしてくれ、腹持ちをよくしてくれます。そして、血糖値の急上昇をおさえてくれます。

中でも素晴らしいのが、腸内で発酵するということ。

腸内の善玉菌の餌となって、環境めちゃ良くなります。

一方、「不溶性食物繊維」は水に溶けな食物繊維。 穀物、いも、豆腐、根菜に多く含まれています。
保水性が高いので、膨らんで排便を促してくれます。

じゃあ、食物繊維を1日にどれくらいとればいいのかって話になりますが、理想は女性なら、20~21グラム。男性なら26~27グラムです。

もち麦は白米の約20倍の食物繊維が含まれています。

朝食と昼食でもち麦を食べていれば、一日に必要な食物繊維のほとんどを摂ることができます。

もはや主食にするべき。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ぺ兄も毎日もち麦ご飯を食べるようになって、お腹のポッコリが明らかになくなってきたように実感しています。

ダイエットをしたいけど何から始めようって人は、普段食べている白米をもち麦に変えて見てはどうでしょうか。

それではまた!

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